アイルランド生活

【写真付き】アイルランドのワーホリに持ってきたもの

ワーキングホリデーでアイルランド生活中のmihoです。

海外に長期滞在が決まり、準備を進めて行くうちに直面するのが「何を持って行ったらいいか?」問題。

アイルランドは寒くて雨風も強いイメージがあるし…

防寒着が多めが良いのか?と思いつつも、わたしが入国したのは6月末。これから短い夏が始まろうとしている時でした。

スーツケースとバックパックの重量制限もあるので、

必要な物って何なんだろう?日本でしか買えないもの?

…と、悩む日々でした。(結局あと延ばしにしまくり、前日に間に合うかどうか冷や汗をかきながら徹夜でパッキングをしました。笑)

目標は出来る限り一度に、滞在中に必要な物を全て持って行くこと

足りないものは現地調達でどうにかなるだろう!と言うゆるい考えです。

重量制限との闘い

84Lスーツケース(7-10泊用)、35Lのバックパック2つを持って行きました。

わたしの利用したアエロフロートロシア航空の制限は、


・受託手荷物(チェックイン時に預ける):23kgまで
・機内持ち込み:10kgまで

アエロフロート
コスパ最強?!アエロフロートロシア航空でアイルランドへ(手配編) こんにちは。miho(@mihotan624)です。 アイルランドでのワーホリ申請時に必要な航空券。 アジア圏は個人手配を...

最終的な重量はスーツケース21kg、機内に持ち込んだバックパックは10kgでした。

これ、1年分だと考えると少ないように思いますが、移動を考えると持ち運ぶにはギリギリでした。

空港から泊まるところまで、送迎があるならばこれ以上もアリかもしれません。

わたしの場合は入寮日まで宿を転々としなくては行けなかったため、何度も移動するなら最小限でなくてはいけなかったんですよね…。

衣類

夏でも肌寒い気温なので、半袖は持って行きませんでした。(あとから現地で買い足しました)

食品を少しでも多く持って行きたかったので、洋服は少ない方かもしれません。着回しが出来ることを優先し最低限に絞りましました。

数の表記が無いものは1着だと思ってください。

トップス

・セーター
・シャツ
・ロンT 2着
・ブラトップ 2着
・ワンピース 2着(写真無し)

下着・肌着

下着に関しては日本人に合うサイズは手に入りずらいのかな?と考え、1週間分7セットと多めに持ってきました。

・ブラ&パンツ 7セット
・キャミソール
・靴下 5足
・タイツ 5足
・ヒートテック 2着
・極暖

ボトムス

・ユニクロのレギンスパンツ
・裏起毛デニム
・レギンス
・スウェット(写真無し)

トレーニンググッズ一式

ジムに通うと期待を込めて(笑)

・タンクトップ
・スパッツ
・スポーツブラ
・グローブ

防寒着

・ブロックテックパーカー
・パーカー
・ダウンコート
・ウルトラライトダウン

ウルトラライトダウンは準備していた時期柄(5-6月)、売り切り状態で在庫のあったベストタイプしか買えませんでした。

年中売っていると思っていたので誤算…。夏に出発の方、悪いことは言いません。
冬 の う ち に 買 っ て お き ま し ょ う !

ウルトラライトダウンのパクりみたいのは売っているのですが、日本製の方がコンパクトでやっぱり素材も良いんですよ。

タオル

・フェイスタオル
・タオルハンカチ 2枚
・速乾タオル

,

速乾タオルは超ウルトラ便利。ふわふわ感は無くて、水分を吸い取る専門なのですが、すぐ乾く・かさ張らない・軽いの三拍子で言うことなし!持って来て良かったものベスト3に間違いなく入りますね。

くつ

・スニーカー
・レインブーツ
・ぺたんこパンプス

レインブーツはなんとワークマンで1,500円で買いました!お値段以上の満足感があり愛用しています。ワークマンでこんなおしゃれなのが売ってるなんて…!

エナメル素材のTHE長靴な感じもないので、雨が降っていない日でも違和感なく履けます。マジでおすすめ。

靴底はシャワーキャップで包むと衛生的です。スーツケースから取り出してそのまま保管も出来るので楽ちん。あえて買う必要はありませんが、家にあったらぜひ活用してみてください(^^)

こんまりさんも言ってましたが、更にくつの中に靴下を入れれば型崩れせず、収納スペースも無駄になりません。

ガジェット系

・ノートパソコン
・ミラーレス一眼カメラ
・iPad mini
・ポータブルハードディスク
・iPhone(予備用)
・折りたたみキーボード
・Androidスマホ(日常使い・写真無し)
・電子辞書(写真無し)

ノートパソコンが15インチなのでとにかく重い。バックパック重量の1/3はあったかな…。

軽量のパソコンも検討したのですが、直前で思い立ったがゆえ(もっと早く準備してれば…!)既製品の仕様と価格の折り合いがつかず、結局元々持っていたパソコンを持って行くことに。

折りたたみキーボードは、旅行中にiPadと併せて使う用に持ってきました。軽量でかさ張らないのでおすすめ。

こんな感じで使えます。

電子辞書はほぼ使ってないですね…。Google翻訳や、辞書のアプリを入れていれば事足ります。ただ授業中にスマホをいじることになるので厳しい学校だとダメなのかも?

そして電子辞書は物珍しいようで、特にヨーロッパの人達には「これ何?」と聞かれることが多かったです。ちなみに乾電池は現地で購入可能です。

充電グッズ

これが無いと生活するのに困るくらい、使い倒しているのが全世界対応の変換プラグと3in1のケーブルです。

プラグはほとんどの国で使えるので「あれ、今度旅行に行く国のプラグって何だろう…?」と、悩むこともありません。

USBの給電も出来るので、3 in 1 ケーブルを使用すれば、iOS / Micro USB / USB Type-Cのケーブルが一本で済み、iPhone、Androidを2つ使いしている人におすすめ。

日本の電圧は世界でも一番低い100V、対してアイルランドは220V。

あれ?変圧器は必要ないの?

ご使用中の機器を要確認なのですが、パソコンやスマホは対応電圧が100-240Vとなっているはずです。もちろん変圧器を使用するのが一番安全ですが、上記の範囲内であればプラグの形状が合えば使用可能です。

わたしはこの変換プラグと、3in1で今のところ問題なく使えています。

※ドライヤーやヘアアイロンなどの、電圧が強いものは変圧器を使用した方が良いと思います。

日用品

オレンジのが速乾タオルです。

・洗濯ネット 3枚
・物干しハンガー
・耳かき
・爪切り
・歯ブラシ 2本
・デンタルフロス
・歯磨き粉
・シリコンコップ
・レインコート
・折りたたみ傘
・生理用品 2か月分
・箸&菜箸
・まな板
・シリコンマグ蓋
・裁縫道具

くすり

常備薬を持ってきました。

・胃薬
・痛み止め
・酔い止め
・漢方
・目薬
・コンタクトレンズ
・バンドエイド
・虫よけバーム
・冷えピタ
・体温計

勉強系

・ノート 2冊
・バインダー
・筆記用具
・ポストイット
・ガイドブック

文房具は現地でも購入可能ですが、日本製は安くて書きやすいと改めて思いました。

お気に入りのペン(わたしはジェットストリーム愛用者)があるならば、替え芯も一緒に持ってくると良いですね。

スキンケア系

・オールインワンジェル
・化粧水
・メイク落とし
・シャンプー&コンディショナー
・ヘアオイル
・皮膚科でもらった保湿クリーム

オイルとジェル以外は、2週間分くらいあれば落ち付いた頃に買い足せるかな?と期待して少なめ。

なぜかしまむらで31枚で480円と爆安だったパックも持って来たけれど、夏のうちは使う出番はありませんでした。冬になって乾燥がひどくなったら使うかな。

現地でもパックは売っていますが、個別包装で数百円はするので、ガシガシ使える&万一のお肌の揺らぎ用に持ってくるのはアリかもしれません。

食品

・フリーズドライ味噌汁
・豚汁
・ふりかけ
・梅干し
・だし
・みそ汁の具
・フリーズドライ食品
・蒙古タンメン

レトルトでなく、フリーズドライ製品が多いのは少しでも軽くするため
日本食はあるとホッとするので、お守り代わりに持てるだけ持ってきました。

蒙古タンメンは大好きすぎて、日本に居た時は2-3日に一回は食べていたのですが、持って来たのは1つだけ。カップラーメンってかさ張るんですよね…。いまも大事に戸棚にしまってあります(笑)

お菓子

お菓子は自分で食べるよりは、プレゼント用で持ってきました。日本茶はこちらでも買えますが、日本語が書いてあるパッケージなので喜ばれます。

しょっぱいお煎餅や、甘じょっぱいハッピーターンは日本の誇れるお菓子だと思うので、お土産におすすめです!

最後に

いかがでしたでしょうか?

荷造りをしている時は「足りるのかな…?」と不安でたまりませんでしたが、意外とどうにか不自由なく暮らせるものなんですよね。

今度は実際に使えたもの、不要だったものなどもご紹介して行きたいと思います!

この記事が準備中の方の役に立てたら幸いです(^^)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です