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【ダブリン空港泊】女ひとりでやってみた!安全面は大丈夫?必要な準備はコレ

こんにちは。mihoです。

アイルランドに住んだら「旅行に飽きるほど行くぞ!」と意気込んで日本を出て来たものの、気付いたら旅行もせずに丸2カ月。

そんなわたしがようやっと決めたのが、ロンドン旅行。ずっと行きたかったChristian Dior展と、バッキンガム宮殿の内部見学の期限が迫っており、慌ててチケットをポチっと予約。

チケットを取ったのは良いものの……

ダブリンで空港泊ってどんなもんなの?女性1人で大丈夫なものなの?

……と、心配性なので検索をしまくったのですが、情報が少なく段々とどうでも良くなってきて(笑)「案ずるより産むが易し」ってことでいざ空港へ!

実際にダブリンで空港泊をしてみて、安全面で不安になることはありませんでした。

ただこれは行ってみたから分かったことなのですが、オンラインチェックインを事前にしていれば出発の1時間前で充分でしたね……。

そもそもなんで空港泊になったのか?

わたしが思うに、アイルランドからロンドンは一番行きやすい国。飛行機で1時間の距離だし、数カ月前から予約をしていれば、往復で3,000円ほどで行くことが出来ます。

……そう、安く行けるのは前々から予約していればのハナシ。

今回は急に思い立った2週間後の旅行。直前ともなると航空券は跳ね上がり…日中のゴールデンタイムは片道だけでも10,000円。日本から行く場合の旅費を考えれば、安いのは重々承知だけれども…ロンドンでの出費も考えると、ここは少しでも航空券代を抑えたい!

そして導きされた結果がダブリン早朝発でした。

まぁ、たいそうな理由を並べていますが…要は航空券代をケチったら空港泊をせざるを得ない状況になったということです。それでも片道5,000円…!

初めてのダブリン空港泊

わたしが予約したのが朝7時発の便。2時間前の5時空港に到着したいと思うと、市内を走っているダブリンバス始発前でNG。

リムジンバス的なエアコーチは深夜も30分間隔で走っているのですが、出発地まで徒歩で30-40分を真夜中に歩くの危ないので断念。

自宅からタクシー+エアコーチはそもそも高いし手配の手間もあるので論外。

じゃぁ前乗りしちゃえー!

……ってことで、出発9時間前に空港に到着

ダブリンバスではシティセンターから50分ほど。学生リープカード(日本のSuica的なやつ)で€2.5(約300円)でした。各停だけれども、寄りのバス停から行けるので楽チン。

22:00 陣地の確保

ダブリン空港のターミナル1にあるマクドナルドが24時間営業だと事前に情報を入手し、そこでチェックインまでの時間を潰す作戦にしました。

いざマックをめがけて行ったけども、フードコートの中にあったので椅子やソファー席もたくさんありました。

ちなみにピンボケしているけれど、マックはこんな感じで22時代はガラ空きです。

寝心地の良さそうな大きいソファーはすでに埋まっていたのですが、私が22時過ぎに着いた段階ではカフェの壁際っぽいソファー席があったので確保。

貴重品と荷物を気にしながら寝れる気もしなかったのですが、固い椅子に座るよりははるかに良い……!

ちなみにトイレはマックの近くにあり、24時間無料で使用可能ですぞ

24:00  深夜着の人々が続々と

24時を過ぎると、前泊組だけでなく到着便の人達も始発を待つ為かゾロゾロとやってきました。

最終のバスで行こう作戦だと、席の確保が難しいです。良くて固い椅子に座れるレベル。スペースは広いけれど、椅子やソファーの数が少ないので確実に椅子を確保したければ、22時代に来ることをおすすめします

隣の人がくつろぐふりをして、わたし側に陣地を広めて来ていて何とも言えない気分になりつつも(笑)せめてものセキュリティで、バッグに南京錠を付けておきました。

1:00 みんながゾンビ化。そして…我慢の限界

異国の地で…女ひとりで…貴重品もあるのに深夜に危ないよ…わたしは寝ない!と決めていたけど、睡魔に負け気付けば3時間爆睡。

周りに座っていたメンバーも、一晩を明かす方々だったようで、同じタイミングで寝てました。

睡魔と闘いながら夜を明かしている様子はゾンビのようで、なかなか過酷な現場。

4:30 フードコート開店

沈黙のフードコートが少しずつ賑やかになってきます。有料のラウンジもこの時間になると開いているようです。

5:00 フライト2時間前、移動

今回搭乗するエアリンガスのチェックインはターミナル2

ターミナル2につながる通路を通りつつ向かいます。

ターミナル1のマックから、ゆっくり歩いて15分ほどで到着しました。

エアリンガスのチェックイン、搭乗レポについては改めてお話したいと思います!

空港泊にあると便利な物

①防寒着

深夜の空港は機内のように寒いので、寒さに苦手な方は防寒着は必須です。

わたしはロンT+パーカー、レギンスパンツでしたが寒くて、ウルトラライトダウンを羽織り、ワンピースを膝掛け代わりにして何とか耐えられるレベルでした。

中には半袖に短パンで爆睡している人もいて、体感温度はこうも違うのかとびっくり……!

②モバイルバッテリー

充電は出来るスペースが限られているので、あらかじめ満タンにしておくか、モバイルバッテリーを持って行った方が旅行先で充電切れの心配もなく安心です。

ネット環境ですが、空港内は無料のWi-Fiがあり時間制限もなく、一度繋いだら朝まで使用可能でした。

③軽食

一度席を確保すると、なかなか動き辛いもの。パンやお菓子など、小腹を満たせるものを持って行くと良いと思います。少し高いですが真夜中以外はダブリン空港内でも購入可能です。

わたしは張り切ってサンドウィッチを作って持参。……がしかし、具材が悪かったのか、腐ったのか胃もたれをロンドンまで引きずる始末。なんてこった。

ダブリン空港泊を終えてみて

寒さと闘い、貴重品気を配りながら夜を明かすと言うことが、思っている以上に辛抱のいることで、飛行機の座席に着いた時、どっと疲れが出て爆睡でした(笑)

安全面についてですが、今回は「怖いな…」と思うことはありませんでした。

  • なるべく女性の近くに座る(男性ばかりの集団は避ける)
  • みんなの目がある場所を選ぶ
  • 出来ればバッグに南京錠を

最低限、これらを守れば女性ひとりでも空港泊は出来ると思いました。用心して良い旅を!

この記事がダブリン空港での前泊を考え中の方の参考になったらうれしいです。

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